FC2ブログ

Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

表現力の問題

AがAである事の自同律の不快は、B(instrument)を媒介として可想界Cにおいて、Cを実在化せしめる。
            -不快の弁証法

Cをアメンテスの影の国より、現実の自然界に実在化せしめるのは、Cにおける共同主観である。
            ー共同主観

主体と客体の対立は、アウフへーベンされた芸術作品として調和する。

            -主体と客体のアウフヘーベン

Cにおける共同主観を成立せしめるのは、共同幻想である。

            ー共同幻想

幻想の紐帯として可想界CにおけるCの実在化は、信仰と同種の想念において成立する。

            ー信仰

CはAの行いにより、実在化する。AはB(instrument)との間に聖霊との三位一体をCに顕現する。
            -三位一体

共同幻想を実在化せしめるのは、一つの神的領域の働きである。
            -神的領域

B(instrument)がAに行うのは一種の魔術である。
            -魔術

魔術の操作方法は、Aの訓練により身に付けられる。
            -訓練


作曲の主部Sは、述部Pを内包する。
            -S-Pの問題

一つの音を弾く事は、世界の行為的直観である。
            -行為的直観

普遍が特殊にあるか一般にあるのかは、哲学の大きな課題である。

            ー普遍の問題

スポンサーサイト

テーマ:思索 - ジャンル:小説・文学

弓場宗治の世界 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<墓庭の薄火(ぼていのうすび) | ホーム | マルクス主義の現在、GREEN>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。