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Aska Temple

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ヘーゲル「精神現象学」を読む Part5

ヘーゲル「精神の現象学」 序文 四 (一)

序文 四  哲学的思索

(一) 哲学研究にさいしての条件

    「学の研究にさいして、肝心なことは、概念の努力を、自分で、引き受けるということである。」

    「即ち、例えば、即自存在、対自存在、自己同一等々、のごとき、単純な、諸規定に、対して、注意を集中することを、要求する。」

    「自分の思いつきで、勝手に、諸概念に内在する、リズムに侵入するのを、差し控えること」
    「気まぐれや、他の場合にえられた、知恵によって、このリズムに介入しないようにすること」

    「こういう抑制が、すでに、それ自身、概念に対して、注意を集中することの、本質的な契機である。」
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