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カント「純粋理性批判」を読む Part12

カント「純粋理性批判」1.先験的原理論 第二部 先験的論理学 第二門先験的弁証論 第二篇 第二章 第七節 第八節

第二章 純粋理性の二律背反

第七節 理性の宇宙論的自己矛盾の批判的解決


     「被制約者と、その、制約、との、綜合は、単なる、悟性の、綜合であって」
     「悟性は、物を、それのある相において、表象し、」
     「そもそも、われわれは、物を知ることが、できるのである。」


     「宇宙は、かれの、場所に、持続的に、現在する(静止する)こともないし」
     「その場所を、変ずる(運動する)こともしない。」
     「なぜならば、全ての場所は、宇宙においてのみあり、」
     「したがって、宇宙自身は、いずれの、場所においても、存しないからである。」

     「世界は、現象系列の、経験的遡源においてのみ、存在する。」

     「与えられた、現象における、部分の、数量は、それ自身、有限でもなく、無限でもない」

     「現象一般は、われわれの、表象の外においては、無である」
     「それこそ、まさしく、われわれが、現象の、先験的観念性において、主張せんとしたところなのである。」


第八節 宇宙論的理念に関する純粋理性の統制的原理


     「理性の原則は、本来、ただ一つの、規則である」

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