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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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闇の終わり

闇の終わり


 今日、CD棚の隅っこに、眠っていた、鈴木祥子の「愛の名前」を、取り出して、聴いた。そして、久しぶりに、アイリーンキャディの「心の扉を開く」を、開いた。
私は、独り、荒野を彷徨っていたのだ。私は、物質的な革命など、望んでは、いない。必要なのは、スピリチュアル レヴォルーションだ。様々な、新興宗教も、いらない。
必要なのは、本と、自分だけだ。カントもヘーゲルも、アリストテレスもハイデッガーも、一冊の本を読み通す、義務さえ、行えば、その後に、「自由」が、待っている。
義務を放棄して、何になろう。自由への、切符を、放棄しているだけではないのか?
 「客観的でもないし、主観的でもない。それが、愛の名前、」
と、鈴木祥子は、歌う。
 私が、望んでいる愛は、肉欲の、それでは、ない。神のAGAPEだ。

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