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カント「純粋理性批判」を読む Part11

カント「純粋理性批判」1.先験的原理論 第二部 先験的論理学 第二門先験的弁証論 第二篇 第二章 第五節 第六節

第五節 四個の先験的理念のすべてによって、なされる、宇宙論的問題の、懐疑的表現


   「われわれの、概念に、実在性を、与えあたうものは、ひとり、可能的体験、のみである。」

第六節 宇宙論的弁証論解決の、鍵やく、としての、先験的観念論

   「われわれが、先験的感性論に、おいて、十分に、証明したところに、よれば」
   「空間、あるいは、時間において、直感せられる、すべてのもの、すなわち、われわれに、可能的なる、経験の、いっさいの、対象は、現象にほかならぬ」
   「詳しくいえば、延長体として、あるいは、変化の系列として、表象せられる、相に、ほかならぬ」
   「われわれの思考の外に、なんらの、独立なる、基礎を、有する、実存在ではない、ところの、単なる、表象に、ほかならぬ。」
   「この学説を、私は、先験的観念論、という。」

   「われわれにおいて、(知覚において)与えられぬ、場合には、どこにおいても、見出されるところの、単なる、表象なのである。」

   「現象一般の、単なる、可能的原因を、先験的客観と、名づけることが、できる」



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