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Aska Temple

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カント「純粋理性批判」を読む Part4

カント「純粋理性批判」1.先験的原理論 第二部 先験的論理学 第一門 先験的分析論 第二篇 第二章 原則の体系に対する一般的註 第三章 付録

原則の体系に対する一般的註

 「われわれは、この原則を、可能的経験の、客観についてのみ、証明することが、できたのである。」

 「純粋悟性のあらゆる原則は、経験の可能性の、先天的原理に、他ならぬ。」
 「そして、あらゆる、先天的綜合的命題は、また、経験にのみ、関係する。」


第三章 あらゆる対象一般を、現象体と、可能体、とに、区別する理由について
 
 「概念は、客観に、関係するか、すなわち、なんらかの意味を、持つや否や」

 「悟性と感性とは、われわれにあっては、結合することに、よってのみ、対象を、限定することができる。」

 「先験的感性論によって、制限された、現象のの、概念は、自ら、すでに、可想体の客観的実在性を、示唆し、」
 「そして、対象を、現象体と、可想体とに、したがって、世界を、感性界と、悟性界とに、区別することを、正当とする。」


付録  悟性の経験的使用と、先験的使用、との混同によって、生ずる

 反省概念の多義性について
 反省概念の多義性に体する註
  「われわれが、一つの概念に、感性あるいは、純粋悟性において、与えるところの、位置を、先験的場所と、名づける」
  「現象は、物自体を、現すものではないからである」
  「先験的哲学において、われわれの、発足するを、常とする、最高概念は、普通、可能的なものと、不可能的なものとの、区分である。」
   

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