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カント「純粋理性批判」を読む Part3

カント「純粋理性批判」1.先験的原理論 第二部 先験的論理学 第一門 先験的分析論 第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説) 緒言 第一章 第二章

 第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)

     「一般論理学は、上位の認識能力ー悟性と、判断力、と、理性とーの区分と、まったく合致する、構図の上に、築かれている。」
  諸言 先験的判断力一般について
     「悟性一般が、規則の、能力として、説明せられるならば、、判断力は、規則の、下に、包摂する、能力」
  第一章 純粋悟性概念の図式性について
  第二章 純粋悟性のあらゆる原則の体型
     第一節 あらゆる分析的判断の最高原則について
     第二節 あらゆる綜合的判断の最高原則について
      「あらゆる、綜合的判断の最高原理はこれであるーすべての対象は、可能的経験における、直感の、多様の、綜合的統一の、必然的制約に、従属すると」
     第三節 純粋悟性のあらゆる綜合的原則の体系的表現
      1、直感の公理
      2、知覚の予料
      「知覚は、経験的意識である」
      3、経験の類推
      「経験とは、経験的認識である、すなわち、知覚に、よって、客観を、限定するところの、認識である。」
      「ゆえに、経験は、知覚の綜合である。」
      「経験は、知覚の、必然的結合の表象によってのみ、可能的である。」
        甲、第一の類推 実体持続性の原則
           「いっさいの現象は、時間において、存在する」
        乙、第二の類推 因果律に従える継起の原則
           「現象のいっさいの変易(継起)は、単に、変化である」
           「物自体そのものが、(それによってわれわれを、触発するところの表象と、無関係に)いかようであるかということは、まったく、われわれの、認識の
            範囲外にあるのである。」
           「われわれは、時間の関連における、この連続性を、現象においてのみ、経験的に認識しうる」
           「あらゆる、経験と、その可能性、とに対しては、悟性が必要である。」
           「時間が、存在するものより、継起するものへの、連続的進展の、可能性の、先天的感性的制約を、含むと、同様に、」
           「悟性は、統覚の統一性によって、この時間中の、現象に対する、すべての、位置を、連続的に、限定することの可能性の、先天的制約である。
        丙、第三の類推 交互作用あるいは相互性の法則に従える共在の原則
      4、経験的思惟一般の公準

        1、経験の形式的制約(直感および、概念に関する)と、一致するものは、可能的である。
        2、経験の質料的制約(直感)と関連するものは、現実的である。
        3、現実的なるものとの、関連が、一般的制約に、従って、限定されおるものは、必然的(に実存在する)である
        観念論論駁
            「私自身の、現存在の単なる、しかし、経験的に、限定されたる、意識は、私の外なる空間中の、諸対象の、現存在を証明する。」
      原則の体系に対する一般的註
            「われわれは、この原則を、可能的経験の客観についてのみ、証明することができたのである。」

     「純粋悟性のあらゆる原則は、経験の可能性の先天的原理に他ならぬ」
     「そして、あらゆる、先天的綜合的命題は、また経験にのみ、関係する。」

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