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Aska Temple

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日本共産党と、近代日本社会

日本共産党と、近代日本社会

 カントが、「啓蒙とは何か」という、著作で、示しているとおり、近代哲学のない、封建的な社会は、何がしかの、啓蒙によって、近代化せねばならないのであって、
例え、その方法に、批判が、出ようとも、迷信や、土俗宗教に、値する、封建的な社会からは、近代社会は、脱却しなければ、ならない。そのために、必要なのは、「科学」である。
 日本共産党は、昭和30年代に、他の、革命論を、唱える、諸派と、分裂し、あくまで、議会制民主主義に、乗っ取った、活動を、展開する。その、努力は、日本中の、地方議会に、日本共産党議員が、議席を、得、議会制民主主義を、守る為に、日夜、努力している。
 被差別部落問題、労働者階級の労働条件の、向上。あらゆる、障害者に、向けられる、偏見、に、対し、協力的であったのは、日本共産党員だった。また、共産党員以外の、市役所員も、地方の行政が、まるで、土民の酋長村落のような、状態から、市民社会に、脱却しようと、必死だった。
 私は、精神障害者の当事者会を、NPO法人にし、市役所の行政は、本気だと、つくづく感じた。残念ながら、その、NPO法人は、今は無いが、我々の、行政との、チームワークは、一時的にあったにせよ、無駄ではなかった、と、思う。

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