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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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EAST WEST/RICHARD PINHAS

EAST WEST/RICHARD PINHAS

 1970年代後半、「STAND BY」で、衝撃のメジャーデヴューをはたした、HELDONだった、シークエンスに、ギターシンセサイザーが絡まる独特のサウンドに、プログレファンは、大喜びした。その後、リシャールピナス名義で、いくつかのソロアルバムが発表された。この、EAST WESTは、1980年の作品だ。E-MUを効果的に使っている作品で、POPですらある。
 2006年、我々ASKATEMPLEは、RICHARD PINHAS BANDの大阪公演の、サポートアクトをやった、僕は、リシャールピナス氏の事を、大先生と、思っていたので、姿を見かけるや否や「メルシー」と、言いかけると、ピナス大先生は、僕に向かって、「白痴のクリスチアン!」と、日本語で言った。尊敬している、大先生なのに、何故、僕なんかに、ライバル意識をむき出しにしているのか、解らなかった。
 HELDONといえば、'68年の学園闘争のバリケード内での演奏がキャリアの出発点だった、NEW LEFTのバンドとして、知られている。話しは、変わるが、僕は、母が死んだ後、数ヶ月、Village の共産党支部に、お世話になっていた。いつものように、議員と一緒に、ビラの整理をしていると、農家のおじさんが、やってきて、協同組合の組合費を横領して、
大きな、邸宅を建てた、区長の話しを、もちかけてきた。
 「あそこの娘、嬢さん面して、すまして、車に乗って、大學に行きよる。あんなん、手込めにして、女郎屋に売らんとあかんのか?」
 共産党議員は、ビラの束を、机に打った。
その、区長の娘は、女郎屋に売られた。

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