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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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CAPTURED/JOURNEY

CAPTURED/JOURNEY

スティーヴペリー加入後、「ANY WAY YOU WANT IT 」の大ヒットで、一躍、トップグループとなった、JOURNEYの、ライヴ盤である。これは、初代キーボーディスト、グレッグ
ローリーのお別れ、記念盤でもある。
 JOURNEYは、サンタナのメンバーだった、ニールショーンと、グレッグローリーによって、作られた、もともと、プログレバンドだった。ニールショーンが、サンタナに加入した時の、年齢は、弱冠、16歳。この、LIVEアルバムで、オリジナルメンバー、グレッグローリーが去り、代わりに、ジョナサンケインがキーボード、シンセサイザーを担当し、怒濤の、ビッグセールスナンバーを立て続けに、出した。
 JOURNEYは、ビジネス的にも、はっきりした、経営方針を、マネージメントが出し、絶対、損をしない、ライヴツアーを成功させるために、PAシステムの会社を、自分達のマネージメントで、作り、PAのレンタル料で、損をしない、工夫をした。おかげで、LPの売り上げとの相乗効果で、メンバーは、皆、資産家になった。これを、産業ROCKとして、馬鹿にする、評論家は、ミュージシャンの人権を、無視しているのでは、ないか?と、思う。ミュージシャンだって、一人前の人間なのだから、ビジネス的にも、成功する権利がある。
 マネージメントの会計が、しっかりしていて、アメリカンツアーをやる毎、ぼろ儲けした、LED ZEPPELINは、別として、YESや、EL&Pのアメリカンツアーの実態は、悲惨そのものだった。ライヴ会場は、何処も、超満員なのに、莫大な機材の運搬費に、スタッフの雇人費、PAのレンタル費用などで、ツアー自体は、大赤字だったのだ。それを。LPの印税で、赤字を補っていた。
 「それこそ、ROCKだ。」
とか、いう、評論家は、ヤクザ評論家じゃないか?と、思う。ツアーの赤字と、ツアーのプロモーションで売れる、LPの印税を、両天秤にかけて、賭博を打っているのと、同じじゃないか?ロックミュージシャンは、ヤクザではない。ちゃんとした、一人前の人間である。そんな事を言う、評論家は、すごく無責任だと思う。

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