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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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HILARY HAHN PLAYS BACH/HILARY HAHN

HILARY HAHN PLAYS BACH/HILARY HAHN

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番(シャコンヌを含む)、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番。

 HILARY HAHNのデヴュー作である。当時、彼女は、まだ、音楽学生だった。抜きん出た、才能と実力を、買われ、教授から、「シャコンヌ」を、コンサートで、弾いてみないかね?と、勧められて、公演したのが、きっけかけで、たちまち評判を得、SONYがスカウトし、発表された。このアルバムは、若きクラシック界のスター誕生として、たちまち、世界中で、ベストセラーになり、年老いたクラシック評論家たちは、まるで、自分の孫を自慢するように、HILARY HAHNを、評価した。
 彼女の「シャコンヌ」は、まだ少女らしい、繊細さと、若い力強さ、そして、BACHの演奏では、ありえないような、艶色があり、聴くものを釘付けにする。他の演奏もそうだ。
1970年代、プログレッシヴロックが表現しようとして、出来得なかった、全てが、彼女の演奏にある。或る意味。ROCKが死んだ、今となっては、ヒラリーハーンのBACHを聴け、
としか、言えない。
 彼女は、その後、クラシックのレーベルに移籍し、順調に、公演活動を世界中でおこない、アルバムはピュリッツァー賞まで獲得した。もはや堂々とした、活動ぶりである。

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