Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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LC/THE DURUTTI COLUMN

LC/THE DURUTTI COLUMN

 もう夏である。夏は、DURUTTIのLC。これに決まり。夏の、スコットランドの北の海岸の風景を連想させる、爽やかな、涼しげな音楽集。これを、夏に聴くと、必ず涼む。
ST.ANDREW's BOY's HIGH SCHOOLのSF研究会の我々は、1983年、和歌山の海岸にある、国民宿舎に、合宿し、読書会や、原稿の執筆をしていた。昼は、皆、浜辺で遊び、
映画の撮影もしていた。僕は、原稿の締め切りが、遅れていたので、宿舎の喫茶店で、一人、原稿を書いていた。同時期に、或る、女子校のテニス部の女の子らが。合宿していて、
 「あれ、何?長渕剛ぃ〜?あんなに男の子、髪の毛伸ばせる高校あんの?」
とか、好奇の目で観られていたので、気が散るので、ウォークマンで、DURUTTI COLUMNのLCのカセットテープばかり、かけて、原稿を書いていた。
海は蒼く、海岸の波は白かった。陽射しは、本当に、綺麗だった。そんななかで、聴くLCは、格別、素敵な音楽だった。
 京都のLIVEHOUSEでのFOOLS MATEのイヴェントで、B面一曲目の「NEVER KNOWN」のヴィデオクリップを観た。森の中で、レスポールを弾く、VINI REILYの、マニキュアを塗った、指弾きが、印象的だった。まるで、フェイザーとともに、森の中で、揺れる、VINIの姿は、木霊か、妖精か、精霊のように、見えた。
 合宿から、帰る、バスに乗る時、テニス部の女子高校生らが、僕にむかって、カメラのシャッターを、何枚も撮った。何らかの、女の子の雑誌の投稿写真にでも、なっていたのかもしれない。
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