FC2ブログ

Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

TALES OF1001 NIGHTS VOLUME2/RENNAISSANCE

TALES OF 1001 NIGHTS VOLUME 2 /RENAISSANCE

 1970年代の、英国、クラシックロックを代表するバンドRENAISSANCEである。オーケストラとの共演が当たり前のような、活動歴。これは、メンバー全員が、本当のプロフッショナルでないと、できない。1977年の「NOVELLA」が世界的に大ブレイク。専属の、プロの作家の、ゴーストライターまで。作詞家にいた。PUNKムーヴメント絶頂期のイギリスで、まるで、喧嘩を売る様に、発表した、「A SOMG FOR ALL SEASONS」は、英国で大ヒット。PUNK,PUNKと騒がれていた、当時のプレスだったが、実際は、ENIDのような、ヒッピープログレバンドが、ハマースミスオデオンのような、大ホールを、まるで、本拠地のように、埋め、LIVE ALBUMを2枚残す、など。MIKE OLDFIELDやKATE BUSHも当然、人気があって、売れていたし、PUNK絶頂期のレディングフェスティヴァルには、MIKE OLDFIELD や、STEVE HACKETTまで、出演している。イギリスは、プレスはどうであれ、大きな変化は好まない国だ。
「PUNKは、売れまっさかい、これやりなはれ!」
なんていうような、下品な国ではないのだ

 PUNK ROCK自体は、演奏する側には、有り難いムーヴメントだった。昨日客席に居た人が、今日は、ステージに立っている。客席とステージに壁がなかった。しかし、一度ステージに立ったら、まともな音楽を演奏する義務がある、と思う。

 CDやLPでしか、まとまな音楽が聴けない、時代が続いた。シーンもプレスもどうでもよい。自分等の都合の良いように、手前勝手に、新しいスターを産み、潰して消費しているだけだ、

 ほんまものは、みんな、大事に、LPもCDも、二束三文で、売らず、持っている。そして、愛聴している。それでいいのだ。

スポンサーサイト

etc | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<LC/THE DURUTTI COLUMN | ホーム | UN PO DEL NOSTRO MIGLIORE/I POOH>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。