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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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UN PO DEL NOSTRO MIGLIORE/I POOH

UN PO DEL NOSTRO TEMPO MIGLIORE/I POOH


 前作「PARSIFAL」が、NEW TROLLSの「CONCERT GROSSO」OSANNAの「MIRANO CARIBRO 9」と、並ぶ、イタリアンロックの、オーケストラ共演盤の傑作と、称された、I POOHだが、「PARSIFAL」では、当時の録音技術の限界を巧く、活かして、右チャンネルでオーケストラが、左チャンネルで、ロックバンドの演奏が、という、実験を、タイトルナンバー「PARSIFAL」で、成功させたりしている。もちろん、他の曲では、普通に、オーケストラとバンドの音は、ステレオで鳴っている。
邦題が「ロマン組曲」と題された、今作では、録音機材の向上で、綺麗に、オーケストラとバンドの音が、融合している。
 さて、私事ではあるが、もう、四捨五入すれば、50歳という年齢になって、それなりの、女性遍歴も体験もしてきたわけだが、当然、モテ期とモテナ期があった。ガールフレンドが、出来て、彼女にしたい、と、本気に思った時、取った行動が2つある。一つは、R.D.レイン博士のカップルのための心理学的治療法、「LOVE LOVE LOVE YOU VERY MUCH.好き、好き、大好き」である。最初は、男でも、女でも、どちらでも良い。例えば、男から、女に向かって「好き」と言い、今度は、女が男に向かって「好き」と言う。そうすると、最期に、もう一度男の側から「大好き」と言わせる。今度は、女の方から「好き」と言い、男も「好き」と言い、最期に女が「大好き」と言う。これを、カップルで延々繰り返す。最期はHAPPY ENDである、もちろん、こんな心理学治療を、素人がやるのは、危険な事でも、あるので、私は、2人の女に1回づつしか、試してない。もちろん、2回とも、巧くいき、HAPPY ENDだった。あと、もう一つは、I POOHのような、超ロマンティックな音楽を、CDやLPごと、プレゼントする。というもので、MD や、CDRにダヴィングする、というセコい真似ではなく、真心をこめて、最初のデートでプレゼントした。これも、巧く行った。
 戦略や、攻略などは、考えては、いけない。そんな事は、女の方が、例え、10歳年下でも、上手である。彼女にしようと思ったら、全面降伏以外ありえない。子供のように、純真な気持ちで接した方が、好感を持たれる。例え馬鹿と思われようが、メンツは捨てないと、いけない。彼女になったら、クリスマスや、誕生日には、ネックレスの一つぐらいは、プレゼントしなくては、いけない。本当に、悪い事を、する時は、安ラヴホテルでは、駄目。無理しても、リッツカールトンのような、高級ホテルに泊まるべきだ。ゴージャスな思いをして、怒る、女はいない。決して、タダで、とか、安く、とか考えてはいけない。女は高くつく。

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