FC2ブログ

Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

REAL TO REEL/STAR CASTLE

YESのそっくりさんバンドとして、プログレファンにはおなじみのSTAR CASTLEのラストアルバム、「REAL TO REEL」である。
ジャケットには、おそらく、メンバーが建てたであろう、家を背景にした、爽やかで明るい青年達になった、メンバーが映っている。仮想の宇宙の城ではなく、現実に、彼等は、家を建てたのだ。

従来のシンセサイザーを多用した、独特のアメリカンプログレは、姿を消し、キーボードも、ハモンドオルガン主体のロックンロールアルバムとなっている。調度、ANGELのラストスタジオアルバムが、シンセ、キーボードがバックに周り、ロックンロールアルバムとして、姿を消したのと。同時期である。

STYXやKANSASが、アメリカンプログレとして、シンセサイザーを大々的にフューチャーし、売れて行った、前後に、ANGELとSTARCASTLEは、ロックンロールアルバムを残し、消えて行った。ANGELとSTARCASTLEは、少し、早過ぎた、アメリカンプログレだったのだろう。

別に、一生、ロックバンドなんかやらなくてもいいし、STARCASTLEは、派手なチャートアクションこそなかったが、人気があったし、そこそこのレコードセールスもあったし、ライヴツアーの興行収入も結構あったから、家が建てれたんだと、思う。

家を建てれば、彼女と結婚して、幸せな家庭を作って行こうとするのは、当然な生き方で、下手に、バンドを続けて、落ち目になり、どん底を、地面を這いずり廻るように、生きるより。普通の生活に戻った方が良いに決まってる。

彼等は今でも、ある種のポリシーを持って、生きているであろうし、STARCASTLEのアルバムは、CD化され、プログレファンに愛されている。それでいいではないか。
スポンサーサイト

etc | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<LIVE 1974/BARCLAY JAMES HARVEST | ホーム | HERGEST RIDGE/MIKE OLDFIELD>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。