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Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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ANNIE IN THE WONDERLAND/ANNIE HASLAM

ANNIE HASLAMのソロアルバム「ANNIE IN THE WONDERLAND」である。
1990年代、なかなか、ルネッサンスの再発CDが発表されない中、CD再発された。
当時は、はやく、ルネッサンスのCDでないかなぁ~、とろくに、聴きもしないで、棚に置きっぱなしだったが、ルナッサンスの重厚なサウンドに疲れたら、このソロアルバムは、或る意味、新鮮に映る。

当時、アニーは、ELOを辞めたばかりの、チェリストと、同居していて、このアルバムのプロデューサーも彼である。このことを、ルネッサンスのメンバーがどう思ってたか、不明だが、アニーと一時、恋仲になっていたメンバーもいただろうが、アニーに、新しい彼氏が、できたぐらいで、揺らぐ、チームワークでは、なかっただろう。

アルバムの内容は、ルネッサンスの肩苦しい、クラシックロックから、開放された、のびのびした、内容で、専属のゴーストライターの作詞家までいた、ルネッサンスという、英国音楽プロジェクトのヴォーカリストとは違う、アニーハスラム、という女性の魅力が、全編貫かれている。これは、プロデュ-サーとの同居生活も、功を為したのではないか?

AZUR D'ORLの発表後、メンバーの大量脱退で、AOR化し、CAMERACAMERAがヨーロッパのAORとして、ベストセラーを記録しても、アニーは、本当は、あんな曲、歌いたくなかった、と、後年、インタヴューに答えている。

ルネッサンスという、英国的なクラシックロックは、音楽史に、記録されるべき、音楽だと、思うが、やはり、アニーハスラムという、女性ヴォーカル抜きでは、考えられないバンドだった、と思う。
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