Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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グリーンスリーヴス

今夜は、久しぶりに、グリーンスリーヴスをクラシックギターで弾いてみた。
クラシックギター版の、グリーンスリーヴスは、途中、イングヴェイ並みの、指さばきを、要求される、楽譜があり、一緒に、レッスンを受けていた、お姉様たちは、物凄く、スローなテンポで弾かれていた。
 あの、クラシックギター教室のレッスンは、虎穴に入らづんば、虎児を得ず、という覚悟で、ロックギタリストに、向けられる、偏見と闘いながら、受けたものだった。
 幸い、理解のある、先生に、指導してもらったので、認められかけた。少年院のギター教師の、職まで、用意してもらったのに、父が、反対し、結局、ギター教室を去った。
 独学で、バッハの楽譜を読める、ところまでは、我慢しようと、思ったが、今は、独学で、無伴奏チェロ組曲や、無伴奏ヴァイオリンソナタの楽譜が、読める。
 もちろん、アルハンブラの想い出なんかは、誰かに、指導してもらわなければ、弾けるようには、ならないが、僕は、バッハの楽譜で、充分だ。
 ロックとクラシックの、垣根は深い。社会階層の問題、と関わってくる問題であり、単に、ギターがうまけりゃいい、という、わけでも、ないらしい。
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