Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

或るお金持ちの話

その頃、ヨハンは3歳の先生として、或る宗教道場に勤めていた。
各宗教団体の先生や、お金持ちが、悩みを打ち明けにくる道場だった。
そこでは、付き合った異性の数だけ、ポンポンポンと指を打つ、特殊な修行があった。
特に、キリスト教関係者が、その指打ちを始めると、女先生から罵声が飛ぶような、泥臭い道場だった。ヨハンは、既に、3歳で、経済学も法学も修めていた。
或る日、お金持ちがポンポンポン、と指を打っていた。ヨハンには、SMばかりしているその男の姿が浮かんだ。「そんな事してたら恨まれる。」とヨハンは言った。
お金持ちの妻は、不良債権者に悩んでる、と大先生に悩みを打ち明けた。
ヨハンは、「そんな不良債権放棄して、不良債権者を刑務所に入れなさい。労働者苛めて、SMばっかりしてるよりマシでしょ。」というと、そのお金持ち夫妻は、怒って、ヨハンを解雇させた。まだ3歳のヨハンは、普通の子供に戻れたが、そのお金持ちは、不良債権者をSMばかりする日々の果て、ついに殺人に至り、逮捕され、30年の刑期中に刑務所で死亡した。その妻は売春婦として一生を送り、既に他界している。
スポンサーサイト

etc | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<宗教とは? | ホーム | 民主主義の履き違い>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。