Aska Temple

All about John Ubel and Aska Temple

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機能生化学

 数十年前、私は、父の売薬師業を手伝う為に取った、売薬師乙免許に飽き足らず、
薬商の免許を取ろうと思って、薬学の勉強を始める事にした。それは、ZIGGY ATEMさんのお友達、NEU ARZさん(彼もスーパーシンセスト)が薬商の免許を持って薬局に勤めておられて、これからは、売薬師の免許だけでは、厳しいから、薬商の免許も取った方が良い、とアドヴァイスしてくださった事もあり、自分でも、これから売薬業は厳しい時代になると、思っていたからである。
 薬学シリーズ全巻を手に入れる金は、なかったので、取り敢えず、最初に手にしたのが、「機能生化学」だった。順調に、「あ~、こんな事、理科で習ったなあ。」っと、勉強していくと、中判を過ぎたあたりから、恐るべき、ページに行き着いた。
 それは、なんと、若い時、精神科に入院していた、俺の治療が何であったのか?
を、詳細に解説してある、ページだった。
 簡単に言うと、結核患者を、精神病と偽って、精神科に入院させてくる、阿呆な親を、持った、患者への、治療法で、心臓へのカンフル、睡眠導入剤への、抗生物質の処方等、俺が、受けた治療法そのものが書かれてあった。
 結局、その勉強は、いつもの父のアカ呼ばわりで、強制的に中断されたが、田舎の結核患者への対応の仕方は、異常で、俺は、生け贄にされたわけだ。
 今は、結核が発病しても、ドーパミンでブクブクにならなくて済む、良い薬もあるし、第一、俺の住んでいる所は、空気が綺麗で、天然サナトリウムとも言える。レンドルミンを飲んでいる限り、大丈夫だ。
 内科の医者は、そんな事情も知らず、乱用を防ぐために、レンドルミンもださない。
まあ、分野が違うのだから、当たり前だが、少し高くつくが、カウンセリングもしてくれる、いつもの精神科に行った方が、よさそうだ。
 もう、誰も、俺の事をXちがい、という人はいない。自分が受けた教育と、ど田舎の常識が、違い過ぎただけだ。
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